1.予約
  ホームドクターからの 長野動物CTセンター利用の予約が必要となります。
電話でもFAXでもMailでも可能です。
急ぎの場合はお電話下さい。
2.術前検査
  可能であれば身体検査一般・血液検査・胸部のⅩ線をホームドクターの施設で行い、麻酔リスクの程度をご報告下さい。
またCT検査依頼書ダウンロードしてご記入の上、FAXもしくは直接お持ち下さい。
3.撮影前
  CT検査依頼書の内容を検討した後、改めて身体検査等を行い、撮影準備に入ります。
沈静・麻酔の準備もこの時に行います。
当日の朝は撮影条件の向上や麻酔リスク軽減のため、絶食をお願いします。
4.鎮静もしくは全身麻酔
  動物の状況に応じて選択いたします。
5.CT撮影
  撮影自体は数分~十数分です。
造影が必要な場合は、造影剤投与後にもう一度CT撮影を行います。
6.麻酔覚醒
  撮影終了後、麻酔から完全に覚醒するまでスタッフが看護します。
7.撮影内容の検討
  紹介元のホームドクターと診断について十分に討議します。
(支援病院には当日中にインターネット経由で元画像データが配布されます)
診断困難な症例は日本生命科学大学放射線学教室藤田先生に読影依頼します。
8.ホームページ掲載におけるコンプライアンスについて
  1.検査料金の表示について
    当施設のホームページ上における料金表示は、他の施設との料金比較を目的とし
て掲載しておりません。CT検査は獣医療ではまだ特殊な検査であり、飼い主様への情報提供としての表示と考えております。また日本獣医師会の「獣医療広告ガイドライン」にも、ホームページは広告とみなされないとしており、獣医療法に違反するものではないと考えております。
2.支援病院の表示について
     当施設は支援病院以外の飼い主様からも、検査依頼を受け付けております。ただ
支援病院を掲載することにより、一病院で独占するのではなく、多くの病院で実際に検査の有用性を共有し、より公共性を有した地域医療のための施設であるという情報を発信できると考え、支援病院を掲載しております。これは人間の医療機関でも、共同利用できる医療機器がある場合、利用できる医療機関を明示できるという厚生省の広告規制緩和についての記載を参考にいたしました。また他の既存の検査機関や高度医療機関も、協力病院等を掲載しており、それらに準じた形をとっております。また、当施設の設立には支援病院様から多大なご協力を仰いだこと、また支援病院様からの紹介症例数が圧倒的に多く、ホームページを通しての当施設の説明や詳細の検索なども支援病院からのアクセスが多いという点からも、ホームページをお持ちの支援病院様に対する相互リンクという意味で掲載しております。
 
 支援病院  料金表

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